A study of the fetishism figure and sale
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武蔵野文化堂

電脳系フェチ文化総合研究所@購買部

R18成人向

技術情報>パウダーを使った簡単な塗装の追加について

1/10 パウダーを使った簡単な塗装の追加について

1/12フィギュア素体にとても簡単な方法ですが、メイクを施す事ができます。とかくホビーカラーとかシンナーとか縁遠いと思っている方には良い方法かと思われます。※これはミリタリーモデルに明るい『おれせあ』氏直伝の方法です。

模型や模型用の材料などを幅広く取り扱っているタミヤ模型が販売している『タミヤ ウェザリングマスター』というお化粧のファンデーション的なパウダーがあります。アニメ調に仕上げるなら『Hセット』、リアル長に仕上げるなら『Gセット』がお薦めです。

DF研,ぷぎあ,洗浄
アニメ調には、ウェザリングマスター『Hセット』(※資料提供/おれせあ氏)

DF研,ぷぎあ,洗浄
また付属のスポンジ筆では細かい調整が難しいと思うのでプラモデル用の細い綿棒を使用すると良いでしょう。(※資料提供/おれせあ氏)

※ちょっと画像がエグイかもしれませんw(18禁的な意味で…汗)
DF研,フィギュア,メイク
1/12フィギュア素体はいろいろなタイプのキャラクターに合わせるために、どちらかと言えば薄めの塗装にしております。しかし「濃い色」が好みの方はちょっとした作業で色を調整できます。ただしパウダーなので定着はしません。取れてしまったら、簡単なのでまたメイクしましょう。
※写真はウェザリングマスター『Gセット』

DF研,フィギュア,メイク
付属のスティックタイプのパウダーパフや綿棒などを使って塗りたししたい部分に好みの色を塗布していきます。ちょっと強めに擦り付けると取れにくくなります。

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濃いめに塗布し、あとでブラシで馴らす時に丁度良い感じになるようにします。余分なところに付いてしまったパウダーもその時に拭き取りましょう。拭き取りは綿棒が良いかも知れません。

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最初の画像と比べてみて下さい。かなり濃いめのメイクになっていると思います。アヌスちゃんの方もちょっと濃いめにしてみました。この画像は怒られちゃう可能性がありますので、いつかモザが掛かるかもしれません。(モザ掛けるとメイク見本にはなりませんけどね…w)

そんな感じでした。^^b


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